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国立社会保障・人口問題研究所

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社会保障基礎理論研究部 研究員
斉藤知洋
SAITO Tomohiro
更新日:2021年12月2日

研究分野

  • 家族社会学、社会階層論、社会人口学、社会統計/調査法、社会保障論

参加研究プロジェクト

    「全国家庭動向調査」
    「自治体支援に向けた職域保険と地域保健の健康・医療・介護一元化ビッグデータの作成・分析事業」
    「出生動向基本調査」
    「生活と支え合いに関する調査」
    「社会階層と高等教育からの中退の関連にかんする国際比較研究」(文部科学研究基盤研究B R1〜3年度 研究分担者)

研究所外の活動

  • 所属学会  日本家族社会学会、日本人口学会、日本社会学会、東北社会学会、東北社会学研究会

主な業績

  • 論文(査読付き)

    「親との離死別と教育機会の不平等:階層再生産への人口学的影響」『人口問題研究』第77巻第3号,pp.241-58.(2021年9月)
    「シングルマザーの健康水準に対する就労の影響:『国民生活基礎調査』個票データを用いた検討」『理論と方法』第35巻第2号,pp.228-42.(2021年5月)
    「シングルマザーの正規雇用就労と経済水準への影響」『家族社会学研究』第32巻第1号,pp.20-32.(2020年4月)
    「ひとり親世帯の所得格差と社会階層」『家族社会学研究』第30巻第1号,pp.44-56.(2018年4月)
    「子どもの貧困と中学生の教育期待形成」『社会学年報』第46巻,pp.127-38.(2017年12月) 
  • 論文(査読なし)

    「中年未婚者の社会関係とメンタルヘルス:NFRJ98/08/18を用いた趨勢分析」保田時男・吉田崇編『第4回全国家族調査(NFRJ18)第二次報告書 第3巻 親族サポート・ネットワーク』pp.74-94.(2021年9月)
    「非婚化時代における中高年未婚者の生活実態:『生活と支え合いに関する調査(2017年)』個票データを用いた分析」国立社会保障・人口問題研究所ワーキングペーパーシリーズ(J)(35),pp.1-13(2021年1月)
    「ひとり親世帯の居住形態の趨勢と地域性:『国勢調査』個票データを用いた分析」(共)余田翔平・斉藤知洋 , 国立社会保障・人口問題研究所ワーキングペーパーシリーズ(J)(34)pp.1-13(2020年12月)

    *その他の業績はresearchmapをご覧ください。

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています。