ページ内を移動するためのリンクです。


国立社会保障・人口問題研究所

  • 文字サイズ

  1. ホーム
  2. 研究所の概要
  3. 研究所の紹介


研究所の紹介

国際交流
特別講演会・国際ワークショップの開催
人口・社会保障分野における重要課題について、国際的著名な研究者による特別講演会や、国際ワークショップを当研究所会議室にて広く一般に公開して開催しています。
平成24〜26年度には、社会保障支出・社会政策、人口と開発、長寿と健康転換といったテーマについての特別講演会や世界の人口高齢化、子どもの貧困に関する国際ワークショップを行いました。
国際共同研究の推進
研究交流協定を調印している韓国保健社会研究院(KIHASA)をはじめ、経済協力開発機構(OECD)、世界銀行(WB)、アジア開発銀行(ADB)、ユニセフ(UNICEF)・イノチェンティ研究所といった国際機関、フランス国立人口研究所、中国社会科学院、ロシア高等経済大学院人口問題研究所といった世界各国の研究機関との共同研究を推進しています。また、国際人口学会や、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカ地域国際人口学会、国際社会保障研究連盟といった国際学会への参加・報告も行っています。
海外からの来訪者への対応
世界各国からの訪問・視察団を受け入れ、わが国の人口・社会保障分野の状況を紹介しています。平成24〜26年度には南アフリカ共和国クワズール・ナタール州議会、メキシコ・イダルコ州政府、英国王立国防大学、中国高齢化問題調査団、シンガポール中央年金基金、韓国国民健康保険公団など、多くの国・地域からの来訪を受けました。
国際機関を通じた地球規模課題への取り組み
毎年国連本部(N.Y.)で行われる国連人口開発委員会や、十年に一度開催されるアジア太平洋人口開発会議(2013年9月に第6回がバンコクで開催)、OECDで行われる専門家会合などに日本代表として参加し、地球規模課題としての人口問題や世界の社会保障制度構築に関し、継続的に取り組んでいます。