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国立社会保障・人口問題研究所

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研究所の紹介

社会保障給付費
国立社会保障・人口問題研究所では毎年「社会保障給付費」として、日本国内で給付される年金・医療・福祉その他の費用が総額でいくらになったか、また、高齢、保健医療、家族といった機能別にいくらになったかを各種決算データ等を使って積算し公表しています。高齢化によって年金や医療に係る費用が増加しています。また、少子化対策をどのように進めていくべきか、児童・家族関係給付費にも関心が集まっています。
●社会保障給付費の部門別推移
社会保障給付費の部門別推移

少子高齢化は先進国共通の問題です。日本の社会保障がどのような水準にあるのか、日本の社会保障制度の将来を考える上で国際比較は多くのことを教えてくれます。それらは、関係省庁の審議会や検討会での議論の資料として広く用いられています。また、研究所では、OECDなどの国際機関に日本の社会保障に関するデータを提供しています。
●政策分野別社会支出の国際比較(対国内総生産比、2009年)
政策分野別社会支出の国際比較(対国内総生産比、2009年)
資料: 諸外国の政策分野別社会支出は、OECDSocialExpenditureDatabase2013ed. による。
国内総生産については、日本は内閣府経済社会総合研究所「平成 25 年版国民経済計算年報」、諸外国はOECDNationalAccounts2013による。