人口統計資料集(2020年版)
人口統計資料集
- 2024年版
- 2023年改訂版
- 2023年版
- 2022年版
- 2021年版
- 2020年版
- 2019年版
- 2018年版
- 2017年改訂版
- 2016年版
- 2015年版
- 2014年版
- 2013年版
- 2012年版
- 2011年版
- 2010年版
- 2009年版
- 2008年版
- 2007年版
- 2006年版
- 2005年版
- 2004年版
- 2003年版
目次
- T.人口および人口増加率
- U.年齢別人口
- V.人口動態率
- W.出生・家族計画
- X.死亡・寿命
- Y.結婚・離婚・配偶関係別人口
- Z.世 帯
- [.労働力
- \.地域移動・地域分布
- ].国籍別人口および国際移動
- ]T.教 育
- ]U.都道府県別統計
アクセスの多いEXCELデータはこちら
〇50歳時の未婚割合*はどこを見ればよいですか?
[全国値] ⇒表6−23 性別,50歳時の未婚割合,有配偶割合,死別割合および離別割合:1920〜2015年
なお、算出に用いている国勢調査が5年ごとに実施されるため、これらの割合も5年間隔となっています。 *過去に生涯未婚率とも呼ばれていました。
〇人口を維持するために必要な合計特殊出生率、すなわち人口置換水準はどこを見ればよいですか?
⇒表4−3 女性の人口再生産に関する主要指標:1925〜2018年[人口置換水準]
〇都道府県別年齢3区分別人口はどこを見ればよいですか?
⇒表12−7 都道府県,年齢(3区分)別人口および割合:2018年
〇現在の出生率と死亡率が今後一定であるとした場合の将来の人口動態指標はどこを見ればよいですか?
⇒表3−9 2018年以降人口置換出生率,死亡率一定による人口指標
よくあるご質問
Q:近年、人口置換水準が2.06〜2.07の間を推移していますが、何故ですか?
⇒A:人口置換水準は、15〜49歳女性人口の死亡率と出生児の男女比(出生性比)によって決まります。
近年は死亡率の低下によって死亡の影響は限定的である一方、出生性比が変動しているためです。
出生性比は、次の表に掲載しています。 ⇒ 表4−1 性別出生数および出生性比
Q:平均出生年齢について表4−16の数値と厚生労働省「人口動態統計」に掲載されている数値が違うのはなぜですか?
⇒A:一般に人口の大きさは年齢により異なり、これを人口の年齢構造といいます。
当資料集は女性の人口の年齢構造の影響を除いた平均出生年齢を掲載しています。
すなわち、当資料集の平均出生年齢は、年齢各歳別の出生率を基に計算しています。
他方、人口動態統計では、実際に子を生んだ女性の年齢から平均年齢を算出しています。