国際共同研究 国連ユニセフ・イノチェンティ研究所レポートカードシリーズ(先進国の子どもの状況に関する国際比較報告書)に関する共同研究|国立社会保障・人口問題研究所

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国連ユニセフ・イノチェンティ研究所レポートカードシリーズ(先進国の子どもの状況に関する国際比較報告書)に関する共同研究
”報告書を平成26年10月28日に公表いたしました”


 国連ユニセフの研究機関であるイノチェンティ研究所では、2000年より先進国の子どもの状況に関する国際比較報告書(レポートカードシリーズ)を刊行しています。当研究所の阿部彩がシリーズ10より日本のデータに関して協力を行ってきました。この度、『レポートカード12』がイノチェンティ研究所より刊行されました。本報告書は、リーマン・ショックを発端とした世界的な経済危機の前後において、先進国の子どもの状況がどのように変化したのかを分析したものです。報告書の和訳版は11月に公表される予定ですが、英語版の公表を機に『日本解説版』を日本ユニセフ協会の協力をいただき作成しましたので、公表いたします。

なお、刊行した報告書は以下の通りです。
 ユニセフ イノチェンティ研究所・阿部彩『イノチェンティレポートカード12 不況の中の子供:経済危機の子供への影響 日本解説版』日本ユニセフ協会 2014年10月

(参考)
 報道発表資料(プレスリリース)(PDF版へのリンク)
 日本ユニセフ協会「リーマンショック後の子どもの貧困」(外部サイト)