わが国の総人口は、明治期以降、増加を続けてきて、2005年(平成17年)時点で1億2,777万人に達しました。しかし、今後はしだいに減少に転じ、長期にわたる減少局面を経験して行くと見られます。将来人口推計※によれば、2030年(平成42年)の1億1,522万人を経て、2046年(平成58年)には1億を割って9,938万人となり、2055年(平成67年)には8,993万になると推計されています。さらに、その後も状況が変わらなければ2105年(平成117年)には4,459万になると推計されます。(RK)
※ 日本の将来推計人口(平成18年12月推計)、出生中位(死亡中位)推計
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