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国立社会保障・人口問題研究所

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国際関係部 第2室長
是川 夕
Yu KOREKAWA
更新日:2018年5月17日

研究分野

  • 日本の移民政策,日本における移民人口の推移,日本における移民の社会統合,マイクロシミュレーション,社会人口学,社会学

参加研究プロジェクト

    ・「将来人口推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業(一般会計)」
    ・「第15回出生動向基本調査(一般会計)」
    ・「長寿革命に係る人口学的観点からの総合的研究(一般会計)」
    ・「『一億総活躍社会』実現に向けた総合的研究(一般会計)」
    ・「国際機関へのデータ提供協力のためのプロジェクト事業第4分科会(OECD国際移民課)(一般会計)」
    ・「外国人社会統合指標(日本版MIPEX)の策定(一般会計)」
    ・「国際的・地域的視野から見た少子化・高齢化の新潮流に対応した人口分析・将来推計とその応用に関する研究(厚生労働科学研究費)」
    ・「日本における中長期在留外国人の移住過程に関する縦断調査(PSIJ)(日本学術振興会科研費)」
    ・「死亡・死因に関する情報の収集とその流れおよびデータ分析に関する国際比較(厚生労働科学研究費)」 

研究所外の活動

    所属学会
     日本人口学会,日本社会学会,移民政策学会,Population Association of America,Asian Population Association

    その他
    ・ビューローメンバー,移民に関する作業部会(Working Party on Migration),OECD(2018-2020)
    ・政府代表/専門家,移民に関する作業部会(Working Party on Migration),OECD(2013-)
    ・政府代表/専門家,移民に関する専門家会合(SOPEMI),OECD(2013-)
    ・政府代表,第8回 移民と開発に関する国際フォーラム(8th Global Forum on Migration and Development)(2015)
    ・Research Fellow, "Le project AXA Mortality Divergence and Causes of Death", INED, France(2014-2015)
    ・非常勤講師,国際医療福祉大学(担当科目:「人口問題と政策」)(2014-)
    ・日本人口学会総務幹事(2014-)
    ・専門社会調査士(一般社団法人 社会調査協会)

主な業績

    業績に関する最新の情報はここを参照
    • 受賞等

      ・米国人口学会トラベルアワード("Fertility of Immigrant Women in Japan"(口頭発表,Cross-Border Marriage in Asia, PAA 2017, 2017/04, シカゴ, 米国)
      ・日本人口学会優秀論文賞(「日本における外国人女性の出生力‐国勢調査個票データによる分析‐」『人口問題研究』(国立社会保障・人口問題研究所)第69巻第4号,pp.86-102. 2013年12月,査読あり,単著,日本人口学会,2016年6月)

    • 著書,分担執筆

      ・「人口政策と移民(1)低出生力下における国際人口移動」,移民政策学会設立10周年記念論集刊行委員会編『移民政策のフロンティア−日本の歩みと課題を問い直す」,25-30頁,明石書店,2018年3月
      ・"Immigrants Occupational Attainment in Japan",Yu Korekawa, IN Yoshitaka Ishikawa Eds. International Migrants in Japan- Contriburions in an Era of Population Decline, pp.3-22. Trans pacific Press and Kyoto University Press, 2015
      ・「北アメリカ:増え続ける人口と人種・エスニシティ・宗教」,早瀬保子・大淵寛編 『世界主要国・地域の人口問題』第9章,35-50頁,原書房,(是川夕,岩澤美帆),2010年 9月

    • 科研費等

      (研究代表者)
      「現代日本におけるニューカマー移民の「新しい」移住過程に注目したパネル調査の構築」 (日本学術振興会科研費 若手A,H29-32)
      ・"Contract for Intellectural Services Relative to Migration Reform", (OECD研究委託費, H26)
      ・"Labour Market Integration of Foreigners in Japan",(OECD研究委託費, H25)

      (研究分担者)
      ・「結婚・離婚・再婚の動向と日本社会の変容に関する包括的研究」(研究代表者:岩澤美帆(国立社会保障・人口問題研究所),日本学術振興会科研費 基盤A,H25-29)
      ・「人口転換の現代的解析に基づく新たな人口潮流とライフコース変動に関する研究」(研究代表者:金子隆一(国立社会保障・人口問題研究所),日本学術振興会科研費 基盤B,H26-28)
      ・「外国人人口の受け入れによる将来人口の変化と社会保障への影響に関する研究」(研究代表者:石井太(国立社会保障・人口問題研究所),厚生労働科学研究費,H23-24)
      ・「現代日本の人口減少問題に対する外国人定住化の貢献に関する研究」(研究代表者:石川義孝(京都大学),日本学術振興会科研費 基盤A,H24)


    • 論文,ディスカッションペーパー,報告書,学会報告/講演/討論者等

      (論文,査読付き)
      「外国人労働者の流入による日本の労働市場の変容―外国人労働者の経済的達成の特徴,及びその決定要因の観点から―」『人口問題研究』(国立社会保障・人口問題研究所)第71巻第2号,pp.122-40. 2015年6月,査読有り,単著
      「日本における外国人女性の出生力‐国勢調査個票データによる分析‐」『人口問題研究』(国立社会保障・人口問題研究所)第69巻第4号,pp.86-102. 2013年12月,査読あり,単著
      「日本における外国人の移住過程がその出生率に及ぼす影響について」『社会学評論』(日本社会学会)第64巻1号,pp.109-27. 2013年6月,査読あり,単著
      「外国人の定住化が死亡動向に与える影響について:在留資格別人口の変動からの分析」『人口学研究』(日本人口学会)47巻,pp.1-23. 2011年5月,査読あり,単著
      「非類似性指数からみた在日外国人の住み分けの現状と要因-国勢調査小地域集計を用いた分析-」『人口学研究』(日本人口学会)44巻,pp.1-17. 2009年5月,査読あり,単著
      「外国人の居住地選択におけるエスニック・ネットワークの役割 国勢調査データを用いた人口移動理論からの分析」『社会学評論』(日本社会学会)第59巻3号,pp.495-513. 2008年12月,査読あり,単著

      (ワーキング/ディスカッションペーパー/コンファレンスペーパー)
      「移民男性の労働市場への統合状況とその要因―Immigrant Assimilation Model (IAM)に基づく分析―」『ワーキングペーパーシリーズ(J) 』(国立社会保障・人口問題研究所)No.18, pp.1-47,2018年,単著
      「ジェンダーの視点から見た日本における国際移民の社会的統合 」『ワーキングペーパーシリーズ(J) 』(国立社会保障・人口問題研究所)No.17, pp.1-45,2018年,単著
      「移民第二世代の教育達成に見る階層的地位の世代間変動―平成22年国勢調査個票データを用いた分析― 」『ワーキングペーパーシリーズ(J) 』(国立社会保障・人口問題研究所)No.16, pp.1-32,2017年,単著
      "Fertility of Immigrant Women in Japan",(Full Paper, Cross-Border Marriage in Asia, 口頭発表,アメリカ人口学会年次総会,2017/04, シカゴ, 米国),単独
      "A Socioeconomic Status of Immigrant Women in Gendered Migratory Processes",(Full Paper, アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2017/04,シカゴ, 米国),単独
      ・"Labour Market Integration of Foreigners in Japan" (OECD移民に関する作業部会 コンファレンスペーパー,2014/06,パリ,フランス),単著
      「日本における外国人の定住化についての社会階層論による分析‐職業達成と世代間移動に焦点をあてて‐」『内閣府経済社会総合研究所ディスカッションペーパー』(内閣府経済社会総合研究所) 283号,2012年,単著
      「増え続ける米国人口とその要因:人種・エスニシティ・宗教における多様性」『内閣府経済社会総合研究所ディスカッションペーパー』(内閣府経済社会総合研究所)226号,2009年11月,(岩澤美帆との共著)

      (報告書等)
      ・「日本における「外国にルーツをもつ子ども」の推移 (特集 外国人の子どもたちを診る・守る : 多文化共生時代の小児保健)」,チャイルドヘルス 21(1), 6-9,診断と治療社(2018.01),単著
      ・「日本におけるエスニシティ別人口構成の現在とその中期的展望−1990年代における国際移動転換とその帰結−」,日本学術振興会科研費(研究代表者:金子隆一,平成28年度)報告書,pp.273-99(2017.03),単著
      ・"Fertility of Immigran Women in Japan: An Analysis by Own-Children Method based on the Micro-data from the Population Census of Japan", 厚生労働科学研究費(研究代表者:石井太,平成28年度)報告書,pp.123-44.(2017.03),単著
      ・「低い外国人女性の出生力とその要因 育児資源の不足と不安定な婚姻関係」,厚生労働科学研究費(研究代表者:石井太,平成27年度)報告書,pp.65-94(2016.3),単著
      ・「外国人女性の経済的達成の特徴,及びその決定要因−ジェンダー関係からの影響に注目した分析−」厚生労働科学研究費(研究代表者;石井太,平成26年度)報告書,pp.131-162(2015.03),単著
      ・「死因別死亡から見たわが国の高齢化について 死因別に見た長期時系列データの必要性について」一般会計(平成26年度)報告書,pp.29-42.(2015.03),単著
      ・「『移民の女性化』現象による労働市場の変容 」日本学術振興会科研費(研究代表者:金子隆一,平成25年度)報告書,pp.193-233.(2014.3),単著
      ・"Immigrant Occupational Attainment in Japan by Census Micro-data"日本学術振興会科研費(研究代表者:石川義孝,平成24年度)報告書 所収,2013年,単著
      ・「日本における移民女性の出生力」厚生労働科学研究費(研究代表者:石井太,平成24年度)報告書 所収,2013年,単著

      (学会報告/講演/討論者等)
      <招聘>
      ・「日本における国際人口移動転換とその中長期的展望―日本特殊論を超えて―」(パネリスト,移民政策学会2017年度年次大会,「日本における移民政策のグランドデザイン構築に向けて〜入国管理体制の再検討」,2017/05,成城大学,東京,日本),単独
      ・"Fertility of Immigrant Women in Japan"(口頭発表,Cross-Border Marriage in Asia, アメリカ人口学会年次総会,2017/04, シカゴ, 米国),単独
      ・"Migration Transition in Japan and Its Demographic Consequence" (基調講演,台湾人口学会年次大会,Migration and Public Policy,2017/04,National Taiwan University,台北,中華民国),単独
      ・"Demographic Aspects of International Immigrants in Japan", (講演,国際教養大学・UC Berkeley,"2016 AIU-UCB PBL Summer Course, "Transnational Community and Immigrant Incorporation in Japan and the U.S."", 2016/07,国立社会保障・人口問題研究所,東京,日本),単独
      ・「日本は移民に対して本当に閉鎖的な国なのか?」(基調講演,パネリスト,L'INSTITUT FRANCAIS DU JAPON (IFJ)・上智大学共催 日仏討論会「移民政策と日本」,2016/06,上智大学,東京),単独
      ・"An Analysis on Economic Achievement and its Determinants of Immigrant Workers in Japan"(口頭発表,香港中文大学主催「アジアに移民のパターンに関する研究会」,2016/06,香港中文大学,香港,中国),単独
      ・"Special workshop on Illegal employment of foreign workers: prevalence and policy responses"(討論者,OECD移民に関する専門家会合,2015/10,パリ,フランス),単独
      ・"Demographic Aspects of International Immigrants in Japan"(講演,国際教養大学・UC Berkeley,"GSP394-1Transnational Community and Immigrant Incorporation in Japan and the U.S." 2015/07,東京,日本),単独
      ・「アジアの中の日本−人口減少社会・日本に求められるアプローチ」(討論者,(公財)日本国際交流センター「アジアにおける人の移動の現状と課題−日本が採るべき道を探る」,2015/06,,東京,日本),単独
      ・"Labour Market Integration of Foreigners in Japan" (口頭発表,OECD移民に関する作業部会,2014/06,パリ,フランス),単独
      ・"Feminization of Migrants in Japan"(口頭発表,JICA and KNOMAD Seminar on Migration and Development in a Graying Society and a Growing Economy”2014/05,国立社会保障・人口問題研究所, 東京,日本),単独
      ・"The Diverging Destinies? Assessing Skill Portability of Foreign Workers in Japan" (口頭発表,第3回 ADBI-OECE-ILOアジアの移民に関する円卓会議 2013/01,バンコク,タイ),単独

      <その他>
      ・「低い外国人女性の出生力とその決定要因 −国勢調査個票データを用いた同居児法による分析」, 口頭報告、是川夕, 日本人口学会第69回大会 自由論題B−出生, 東北大学 (2017.6.10),単独
      ・「女性のライフコースと出生力の関係の再検討」, 口頭報告, 是川夕, 企画セッションB 第15回出生動向基本調査からみた日本における結婚・出生 日本人口学会第69回大会, 東北大学 (2017.6.10),単独
      ・"A Socioeconomic Status of Immigrant Women in Gendered Migratory Processes",(アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2017/04,シカゴ, 米国),単独
      ・"A Socio-economic Status of Immigrant Women in the Gendered Migratory Processes;Are They "Double Disadvantaged"?"(Demographic Change, Evolving Family Structure and Social Security,国際社会科学論壇, 口頭発表,2016/09,大分,日本),単独
      ・「国際人口移動転換の再検討‐戦後日本を例とした分析‐」(テーマセッション:持続可能な開発目標(SDGs)と人口開発問題のゆくえ,日本人口学会第68回大会,口頭発表,2016/06,麗澤大学,日本),単独
      ・"Why Immigrant Women’s Fertilities Are Lower than that of the Native Women: An Analysis from the Own-Children Method Using the Micro-Data of the Japanese Population Census"(アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2016/04,ワシントンD.C., 米国),単独
      ・"Educational Attainment and its Determinants of Immigrant Children in Japan: Focusing on High School Enrollment",(アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2016/03,ワシントンD.C., 米国),単独
      ・「わが国における長期時系列死因別死亡統計の構築に向けて」(共)大津唯,(長寿化・高齢化ワークショップ, 口頭発表,2016/02,国立社会保障・人口問題研究所, 東京),単独
      ・"An Analysis on Economic Achievement for Immigrant Women in Japan, Facing the “Double Disadvantages”?" (アジア人口学会,口頭発表,2015/07,クアラルンプール,マレーシア),単独
      ・"Immigrant Occupational Attainment in Japan and Its Determinants; Is It a "Structured Settlement"?"(世界社会学会,口頭発表,2014/07,横浜,日本),単独
      ・"Immigrant Occupational Attainment in Japan and Its Determinants; Is It a "Structured Settlement"?"(ヨーロッパ人口学会大会,ポスターセッション,2014/06,ブダペスト,ハンガリー),単独
      ・「外国人女性の流入によるわが国のジェンダー関係の変容について」(日本人口学会第66回大会,自由論題報告E,口頭発表,2014/06,東京,日本),単独
      ・"Immigrant Occupational Attainment in Japan and Its Determinants; Is It a "Structured Settlement"?"(アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2014/04,ボストン,米国),単独
      ・「ポスト人口転換社会における国際移民」(日本社会学会第86回大会(一般研究報告(3):国際・エリアスタディーズ(3)),口頭発表,2013/10,東京),単独
      ・「日本における外国人の職業達成について:国勢調査マイクロデータを用いた分析」(日本人口学会第65回大会(テーマセッション:東アジアにおける地域研究としての人口学,口頭発表,2013/06,札幌),単独
      ・「日本における外国人女性の出生力-国勢調査個票データを用いた同居児法による分析-」(日本人口学会第64回大会(テーマセッション:人類生態学と人口学,口頭発表,2012/06,東京),単独
      ・「国際人口移動から見た現代日本の社会的不平等;定住化に見る外国人の労働市場における地位の変容」(日本社会学会第84回大会(一般研究報告・企業と労働の国際化(階級・階層・移動(5)),口頭発表,2011/09,大阪),単独
      ・「日本における外国人の出生動向について―在留資格別人口の変動から見た移住過程の影響について―(日本社会学会第83回大会(一般研究報告),口頭発表,2010,名古屋),単独
      ・「日本における途上国出身者の死亡動向について(日本人口学会第62回大会(テーマセッション3:開発途上地域における健康水準の改善と開発),口頭発表,2010,東京),単独
      ・「非類似性指数からみた在日外国人の住み分けの現状と要因-国勢調査小地域集計を用いた分析-(日本社会学会第82回大会(一般研究報告・エスニシティ),口頭発表,2009,東京),単独
      ・「外国人の居住地選択におけるエスニック・ネットワークの役割-国勢調査データを用いた人口移動理論からの分析-(日本人口学会第61回大会(テーマセッション2:人口移動研究の新しい視点),口頭発表,2009,大阪),単独
      ・"Ethnic Residential Segregation in Japan in Foreigner-Concentrated Municipalities (アメリカ人口学会年次総会,ポスターセッション,2008,ニューオリンズ,米国),単独

*各年の事業年報にも上記以上に詳細な個人の業績が年度ごとに掲載されています.