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国立社会保障・人口問題研究所

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政策形成に携わる職員支援研究会

趣旨

厚生労働省で政策形成に携わる職員に対する研修及びそれらの職員と研究者との交流を目的として、
同省大臣官房人事課との連携の下、当研究所の主催により、国内外の研究者を講師として研究会を開催しています。

平成25年度

第1回 平成25年7月18日

講  師: 土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
講演内容: 「社会保障における保険料と税の役割分担」

第2回 平成25年9月9日

講  師: 鈴木隆雄(国立長寿医療研究センター研究所長)
講演内容: 「科学的根拠に基づいた介護予防」

第3回 平成25年9月27日

講  師: 野口晴子(早稲田大学政治経済学術院教授)
講演内容: 「医療政策におけるエビデンスのあり方について〜非実験データの活用とオレゴン州における社会実験の事例から〜」

第4回 平成25年11月18日

講  師: 善積京子(追手門学院大学社会学部教授)
講演内容: 「スウェーデンの家族政策−離別後の共同養育を中心に−」

第5回 平成26年1月28日

講  師: 黒田祥子(早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部)准教授)
講演内容: 「日本人の働き方と労働時間に関する現状」

第6回 平成26年2月13日

講  師: 水島治郎(千葉大学法経学部教授)
講演内容: 「オランダモデルとその後−オランダにおける福祉・雇用・移民−」

第7回 平成26年2月28日

講  師: 齋藤安彦(日本大学教授)
講演内容: 「健康状態別余命:概念・推計方法・最近の研究の動向」

平成24年度

第1回 平成24年4月25日

講  師: 西村周三(国立社会保障・人口問題研究所長)
講演内容: 「常識から見た経済学の不思議、経済学から見た常識の不思議」

第2回 平成24年6月25日

講  師: 神林 龍(一橋大学経済研究所准教授)
講演内容: 「雇用政策の現状と課題(若年雇用対策を中心に)」

第3回 平成24年9月13日

講  師: 加藤久和(明治大学政治経済学部教授)
講演内容: 「少子化・高齢化の経済学」

第4回 平成24年10月15日

講  師: 盛山和夫(関西学院大学教授)
講演内容: 「社会保障と経済の問題について」

第5回 平成24年11月26日

講  師: 石井 太(国立社会保障・人口問題研究所人口動向研究部長)
講演内容: 「わが国の長寿化−動向と展望−」

第6回 平成25年2月21日

講  師: 清水浩昭(日本大学文理学部教授)
講演内容: 「少子高齢社会における人の絆・つながりの地域差−家族構造からの接近−」

第7回 平成25年3月15日

講  師: Dr. Jay Bhattacharya(スタンフォード大学医学部)
講演内容: 「アメリカにおける介護(Long-Term Care)の将来」